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僕が1ヶ月半スクストを真剣にやってみて考えた攻略法的なやつ

      2015/07/13


このブログがまだスクスト系ブログとして成り立っているうちに攻略記事を書こう。


その前にまずはスクスト前提知識のおさらい。

 

1、課金

 

リセマラとかすごく面白いギャグだと思うんですよね。

SRすら5%でしか出現しない状態なのになんでリセマラするの?20回回すの?

他のゲームみたいに最初のガチャとその後のガチャが全く同じ性質ならわかりますが、スクストの場合は明らかに違う。

10連ガチャで必ずSR以上が当たるのだから、SRがほしいのなら3000円で必ず当たる。しかも高確率で2枚。要は時間対効果の問題になるわけです。リセマラ20回する意味があるのかどうか、それについては以前考えた記事があるのでよければ参照に。

 

課金してみればわかりますが単体のSRなんて雑魚。

 

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究極SRも+2の早熟SRに余裕で負けてしまう現状!それでも僕は依咲里ちゃんを使うよ!

 

 

パズドラやスクフェスと同じだと思わないでください。スクストのSRは+値を乗せてからが本番、欲を言えばSRは雑魚だから全部URで+値乗っけたいというのが本音です。

5%という数字でわかりにくくなっていますが、SRなんて要は他のソシャゲでいう☆4なんですよ。でもってその☆4は3000円で必ず当たる。☆5を無課金で引くのは奇跡レベル。

リセマラ20回の時間対効果の低さがわかりますね?

 

 

2、ソーシャル

 

「それでも俺は別に無課金でいいんだ!たまに出てきてくれた僥倖SRで満足なんだ!」

 

そんな人はいない、とは断言しません。でもそこまでの気合があるなら他のソシャゲやったほうが幸せになれる。

 

つまりですね、スクストは「自分の世界で自分一人が楽しめれば」という性質の、いわゆる従来のコンシューマーゲームとは違う。

スクストの前提はソーシャル、つまり他人に比べて自分はどうか、というゲームです。

 

僕は開始即課金をキメてしまったためによくわからないですが、スクストでストーリーに躓くなんてことってほとんどないと思うんですよ。

 

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9話のボスでこれ。

スクストは合計13話だから最強の敵でないにしろ、HP25000なら全部通常レアでも勝てるでしょ…。あれ?勝てないっけ?

 

まぁどちらにせよ、スクストは一人で勝手に強くなっていけばOKみたいなゲームじゃないんです。そういうゲームしたいなら消滅都市やったほうがいいですよ。そもそもスクストはコンシューマーだったらクソゲーと呼ばれてもしょうがないほどゲーム性がありません。

 

じゃあ何がスクストの魅力かって、そりゃあもう他者と競わされるソーシャル感でしょう。

上のスクリーンショットを見ていただければ僕のパーティのステータスがわかると思います。そしてバトルに入ると

 

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コンボ次第では普通に負ける相手ばかり。

 

極稀ですが、一人も勝てる相手がバトルのリストにいないなんてこともあります。

SRやらURの強さってここで発揮されるんですね。

 

ストーリーは通常Rでも問題なくクリアできる(と思われる)、対戦ではマスターランクまであがるとSRは当然という雰囲気になる。つまり「一人で」を前提にスクストやろうと思えば思うほどSRやURは不要。

スクストはイベントにせよ何にせよ、ゲーム性の代わりに数値を他のユーザーと競うゲームです。言うなれば「他のユーザーと競う」というゲーム性がこのゲームの売りであり、それゆえに「一人で」を前提にはできないのです。

正確には「一人で」スクストをやることはできなくはないけど、それだと相当つまらないという話。

 

 

スクストのイメージはわかったでしょうか?

 

・課金して

・他のユーザーと競う

 

これがスクストというゲームです。無課金では他のユーザーと競えませんし、他のユーザーと競わないなら課金する意味は(キャラ愛以外に)ありません。

 

それでは攻略方法

 

1、まずは初回限定5連ガチャを1000円で回す。

ここでとりあえずSR1枚確定させておきましょう。これでストーリーに躓くことはありません。

余裕があるなら10連をもう一回くらい回しておくといいかもしれませんが無理する必要はありません。ちなみに僕はこの10連で雪枝UR引きました。要は気持ちっすよ。

 

2、現在やっているイベントを確認する。

 

スクストは今のところ基本的には同じ周期でイベントが開かれます。

 

月の上旬にコスプレイベ(notソーシャル)

月の中旬に特訓イベ(単純なソーシャル)

月の下旬に協力戦(課金ソーシャル)

 

 

というようになっています。

一番いいのは上旬にスクスト始めてコスプレイベに参加することですね。そこで自分のパーティを強化しつつ、SR確定ガチャ、イベントSRを手に入れるのが定石でしょう。

特にこのイベントで手に入るSRは普通(早熟と究極の中間)SRなので能力値としては少し期待できます。

それに6月の特訓イベでコスプレイベのSRが重ねられるようになりましたし。

 

間違って協力戦の最中とかにスクストを始めてしまった場合:諦めてストーリーを進めたりキャラクターの親愛度を上げたりしながら次の協力戦に向けて底上げする。

 

3、協力戦でURを手に入れよう

 

スクストの性質としてSRの価値が異常に安く、URの価値が異常に高いという性質があります。

そりゃそうでしょうね。イベントの中間報酬あたりでSR確定ガチャ券がばらまかれる一方、ガチャにおけるURの確率は常に1%を切るんですから。

 

ここでスクスト運営が「死ぬまでガチャ回せよ^^」って言ってきたら鬼でしたが、スクスト運営は温情でURをばらまくことを決めました。お金を貢いでくれる人を対象に。

 

それが協力戦。

 

ガチャで引けるURとは違うものの、1%以下という確率は金で買えるということを教えてくれるイベント。まるで社会の闇みたいだ。

 

とりあえずURの枚数が他人との自身のステータスに大きく関わります。確実にURを手に入れるなら協力戦を頑張るべきでしょう。

 

前回の僕が確か160位くらいでUR一枚もらえました。この時の課金額は多分25000円くらいだったと思うんですよ。ということは10連を200回(およそ0.45%を引く確率)よりは圧倒的に安いわけですね。

 

ちなみに「じゃあ30000円くらいで100位入れるのか」って思った人はソシャゲ初心者です。

 

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ソシャゲはこういう超常現象が往々にして起こるから怖い。

 

でもってこの協力戦を有利に進めるには特攻のスキルが欠かせません。

協力戦は絶対に倒せないような、単体でHP1000万超えとかのオブリに与えたダメージに応じて討伐ポイントが入るわけです。要はいくらダメージを与えられるか。

そこで欠かせないのは攻撃力が5倍とか10倍とかになる特攻持ち。通常状態だとレベルマックスでATK1万数千とかいう救いようのない雑魚カードですがこれの攻撃力が10倍になれば10何万。

協力戦は協力戦P(対戦Pとほぼ同じ仕組み)を消費するため1回にいくらのダメージを与えられるかが重要。

特訓イベントでは単に対戦Pをエリクサーで回復すれば強い人と弱い人でもそこまで大きな差は生まれませんが、協力戦では1回に得られるポイントに圧倒的な差が生まれます。つまり、下手なエリクサードーピングするより特攻SR引いた方が効率的なのです。正直ここのバランスは難しいところですが。

ちなみに僕は特攻10連ガチャを何回か回しましたがどれもかならず特攻SR引きました。だから「この10連で特攻SR引けなかったら3000円がドブ」なんて心配は必要ありません。

 

そしてこの特攻SR、特訓イベントの上位報酬に組み込まれているんですよね。本当にあくどいですよね。

前述しましたが、特攻SRは協力戦が終わったらゴミ。つまり特訓イベントで上位報酬を得ることは協力戦に用いなければ意味がないわけです。今回は小織ちゃんを重ねることができましたが。

 

しかも、それより強力な特攻カードをガチャ限定にするあたりスクスト運営は亡者。

 

4、本番はバトル

 

忘れてはいけませんが、協力戦は確実にURを手に入れる手段であり本質ではありません。

ポケモンに例えるなら、ポケモン図鑑の完成がポケモンの目的であり、四天王制覇はポケモンの目的ではない。そんな感じです。

前提部分で話しましたがスクストというのは他人と競うゲームであり、その最たる部分はバトルです。

マスタークラスのルールを見てみましょう。

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イベントなんてなくても毎週競わされる!

 

今はまだマスタークラスの階級報酬がコンボ率とかいう中途半端なものだからいいですよ。これで「上位10名には限定アクセサリー」とか、「トップにはUR確定ガチャ券」とかやり始めたらマスタークラスはバルカン半島状態になりますよ。

 

 

 

 

考えれば考えるほど虚しくなってきたぞ…。僕は毎回リセットされるマスターランクの階級ポイントのために課金しているのか…?

 - スクエニの肥やし