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グローバルもいいけど、ちゃんと探せば日本もまだまだ面白いと思うよ

できる!脱ヲタ!第一回

      2015/07/13


とうとうヲタクやめられました。

先週の金曜日まで半年以上CD買ってません。 金曜日に予約しちゃったわけですが、婚活みたいなものだったから実質脱ヲタです。
しかも1枚です。CD1枚なら通常の消費活動じゃあないですか。完全にセーフです。

 

そんなわけで、もう10年くらいヲタクしてた僕が脱ヲタする話をしましょう。
まずは僕の経歴を話します。
長いですが暇な人は読んでいただければ幸いです。
もしかしたら懐かしいとか思う人もいるかもしれません。


第一章
光る風を追い越したらヲタク意識が芽生えた件


↑今見ると色々とお粗末ですが、当時はすごくテンション上がったんです。

 

始まりは懐かしき魔法先生ネギま!に遡ります。

元々パソコンが好きで、WindowsXPが出た時には貯金はたいて自分のパソコン買いました。
でもってMXだのWinnyだのアングラな世界にはまり、PC誌を読みあさるとだいたい行き当たるのが2ちゃんねる。
そこで盛り上がってた、ハピマテオリコン1位祭りを見てしまったのが運の尽きでした。

当時はyoutubeなんてほぼ普及しておらず、動画をネットで見るという考えはありませんでした。

なので友人にネギま!の漫画を借り、一夜で読み切りました。
そして僕は思ったのです、

女の子は可愛いものだ。

 

多くのヲタクに共通する意識の芽生えです。

 

しかしここではまだ完全なヲタクになりませんでした。
確かに毎週ネギま!のアニメを観て、毎月ハッピー☆マテリアルを買いました。

しかしヲタクではありません、ファンです。

生活を捧げるほどではありません。
確かに深夜アニメを見ると眠いですが、それがなくても授業中寝てたので関係ありません。
皆がドラマを見て主題歌のCDを買う感覚だったのではないでしょうか。

基本的にはPC誌の動きによって知識を得て、同時に耐性ができていくという感じでした。
本屋でプッシュされていてかっこよかったので空の境界を読む程度には耐性ができてました。

少し時系列が飛びますが、ハレハレユカイもyoutubeで知りました。
もちろんハルヒは全部見ましたが、やっぱりそれはファン的な活動でした。


↑今見るとただの変なダンスでしかないけど、当時はマジですごいと思ったんだって。マジで。

 

ファンとヲタクの境界って、自分の中の熱意にあるのではないかと思います。
ネギま!やハルヒはネットの動きとして嗜んでいただけで、強烈な、全てを犠牲にしてまでも、って衝動を感じませんでした。

 

そんな感じでJ少年は熱意もなく、授業中は寝て、楽しみはPC誌を見ながら自宅のパソコンをいじること。
客観的にはヲタクの典型ですが、熱意がないのでヲタクではありません。

ただし二次元への耐性の緩和、女の子は可愛い思想は生まれていたことは間違いがなく、 そしてその下積みが今後の10年以上を作ることになろうとは知らず、J少年は今日もファイル共有に勤しむのでした。

 

そんな僕に転機を与えたのはやはりPC誌でした。

PC誌のエロゲ特集に奴がいたのです。

↑あの時、このムービーだけでわかりましたね。これは他のエロゲとは一線を画するものだって。

更新してる感出すために次回へ続きます。

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