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グローバルもいいけど、ちゃんと探せば日本もまだまだ面白いと思うよ

冤罪という言い訳で厄介行為を黙認されることに今一度原則として反対いたします。

   


定期的にインターネット上においても議題にあげる「ピンチケ」とそれが厄介だといわれる問題。
当ブログでもピンチケについての問題も扱ってきました。

これまでも述べたことがありましたが、厄介行為が起きた時、本人が本当にやっていなかったとしても演者や他の客に心理的ダメージを与えたのであれば、加害者とされた人間にその責任を負わせなければならないのが原則でなければなりません。
これは本来であれば、厄介行為を被害者側全員がかならず被害を訴え、その場で行為を行った者を摘発させなければならないことが前提でなければなりませんが、現状問題としては、恐怖心から被害を訴えることができずにそのまま泣き寝入りをし被害が訴えられずに被害が放置されたり、あろうことか「あっちでも同じことやってるじゃん!あいつにも注意しろよ!」という逆ギレによって故意に摘発させなかったケースまでもあり、それを原因で摘発されなかった厄介行為があるということもまた問題です。
私達としては、被害者が許しても私達が許さない、運営が許さないという断固とした意思を見せなければならないと思います。
そのことから、現行犯で被害者の申告がなければならないような厄介行為を「ドナドナ」化することを徹底し、
被害者が不在でも運営が出禁にすることができる体制を整えることが重要になります。

最近声現場においては、身分確認や席指定を厳格化した現場もあるということで早速こういった取り組みをはじめられたことで徹底的なヤッカイ撲滅への一歩を踏み出しているといえます。

冤罪を叫ぶピンチケなどがこれに対しても否定的な言動が多く、中には厄介撲滅に賛同するような人々を地蔵系在宅に仕立て上げようなどという愚かな愚策まで言い出すような過激派のコメントも時々見受けられますが、厄介撲滅のために頑張っているような方々を最初から厄介行為の加害者にも被害者にもさせるつもりもありません。

厄介行為の加害者にも被害者にもならない様々な方法は存在します。
代表的な例としてはピンチケにヲタ芸ゾーン、ピンチケ隔離ゾーンなどの利用を徹底することをもちろんですが(ピンチケが意図的に一般席に侵入しようものならば摘発できるような法的拘束力を持たせるという注意書きの整備も不可欠です)、オルスタの場合、どの位置、どの現場でどのドナドナが発生しにくいかを知ることも大切です。
またピンチケ隔離ゾーンそのものも、設定されている現場というのが限られており、そのような隔離場所がないところもあります。
推してる演者の最前というのは一件楽しそうでももっとも混雑しやすいとも言われており、多少の不便があっても、少し離れた後方を利用すればある程度過度な応援行為することも可能な場合もあります。
混雑した最前を避けるために入場を遅めたり、傭兵を雇う手段も一考です。
開演時間までが時間が空いている場合は最前に荷物を置いて場所取りするのもよいでしょう。

元ネタ:http://blogs.yahoo.co.jp/reiko_kosuna/32598320.html

日本で性的表現にNOを徹底させるために – Yahoo!ブログ

このビッグウェーブに乗るしかないと思った。反省はしていない。

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