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グローバルもいいけど、ちゃんと探せば日本もまだまだ面白いと思うよ

ぼくだけの、さいきょうのドール1【真空管ドールズ】

      2016/05/04


大量のコスプレイヤーを起用し(我々の業界では)話題になった真空管ドールズ。

超会議での様子は下記参照

http://kai-you.net/article/28506

上記記事では写真の話しかしておらず、当然ゲームの話もしていたブースだから本当は不完全なレポである。
でも言いたいことはわかる。あれはコスイベ(コスプレイヤーを見るイベント)。
ショーケースに入ってるせいで反射して写真が撮りづらいという問題もあったが、個人的にはなんか所有感というか背徳感のある感じがよかったと思う。
写真撮りたいなら普通にそういうイベント行くし。

 

そんなわけで今回はゲームの方をやってみました。
真空管ドールズ公式
http://shinkukandolls.jp/

アンドロイド版先行配信とのことで、3年位使ってなかったNexus7取り出したらハードの問題なのかゲームの仕様なのかわからない重さがつらい。早くiOS版出してくれ。


真空管ドールズとは

結論から書かせてもらおう。

豚ゲーである。

これはいかに自分が豚になるか。それに全てがかかっている。
豚ゲーといえばスクールガールストライカーズ(スクスト)というソシャゲもあるわけだが、それとは違う。
端的に示すと、

わかりやすい豚ゲー→スクスト
わかりにくい豚ゲー→真空管ドールズ

2年前やった時、僕はスクストを「理論上正しいゲーム」というような書き方をした。
スクスト上の機能に関してそれを説明する論理が成立しているのだ。
http://j-th0610.jellybean.jp/?p=648

しかし真空管ドールズはそれがない。あらゆる機能についてそれの意義を説明するものがない。
それは要はクソゲーなのではないか?
一概に否定はできない。理解できない人にとってはクソゲーである。もしかしたらほとんどの人がクソゲーだと思うかもしれない。

 

だってフェルミちゃんの可愛さ以外はよくわからないのだから。

 

フェルミ

Screenshot 2016 05 02 21 04 34

 

ぐうかわ。

 

基本的なシステム

色々端折ったお話としては、「ぼくだけの、さいきょうのドールを作ろう」というもの。
要は10年経って復活したローゼンメイデンである。この時点で最高だ。

最強のドール。これがどうやって作られるのかがこのゲームのキモである。

1,ドールの作り方

まず「ドール自体」「ドールに装備するパーツ」にわかれる。
ドール自体はわかりやすい。各キャラ毎にレア度が存在しており、レア度が高ければアビリティや初期能力が高い。
次にドールに装備するパーツである。これは「HPが◯アップ」とかそういうものだ。正直ここが最も面白い点だったので後述する。
例えるなら白猫プロジェクトがわかりやすいのだが、あのゲームはキャラと装備で能力値が決まる。真空管ドールズもそれとほぼ同じである。
ただ一点、「1キャラクターに装備できるパーツが多すぎる」という点を除けばだが。ここは後述する。

2,ドールの戦わせ方

なんかレースをする(ゲーム中ではバウトと呼ばれる)。
これだけ精巧なドールを作れる技術を持った世界なのになぜかドールは箒に乗る。まぁこの辺は世界観を形作る一環だからあまり深く突っ込んではいけない。

勝敗の決め方は単純明快であり、

レース中に相手のドールのHPを0にしたら勝ち

である。
ではどちらかのドールのHPが0になる前にゴールに着いてしまったらどうなるのか?
残りHPだろうか?それともポイント制なのだろうか?どちらにせよ基準が曖昧でわかりにくい。
大丈夫、全く問題ない。

 

だってゴールなど存在しないのだから。 

 

僕たちはゴール不在によって、心置きなく「相手のドールを叩き潰せる」のである。
ハリーポッターのクディッチとマッドマックスが融合し、その選手が可愛いドールだと思ってほしい。まさかこんなゲームだなんて想像できた人がいただろうか。
ちなみに時間切れという概念は存在する。時間切れになったら負けである。

バウトに勝利するとドールの可愛い笑顔が見られる。

 

Screenshot 2016 05 03 03 21 53

 

バトル勝利時のフェルミ。箒の乗り方がぐうかわすぎる。
バランス崩して落ちそうになったところ抱きしめて助けてあげたい可愛さがあるな?

 

ストーリー

さっきざっくり説明したのだが、もうちょっと詳細に話そう。

なんか意味ありげなミステリチックな回想らしきものから始まる。ここは自分で確認してほしい。今のところ回収する伏線も見つけられなかった。
そして主人公の正太郎(苗字忘れた)はヒキニート。昔ドールにはまっていたらしい。「昔ドールにはまっていたヒキニート」って文字だけ見れば、世界広しといえども無双の世捨て人である。

ちなみに最初に自分のプレイヤーネームを入力する。どんなプレイヤーネームを入れても正太郎になる。無双の世捨て人「正太郎」の前ではプレイヤーネームなど朝飯前で飲み込むのだ。(後でわかることだがバグではない)

そしてなぜか店の借金を返すことになる。
借金を返す方法、それがバウト。
バウトで勝てば賞金がもらえる。そしてバウトはあちこちで行われている(と読める)。

つまりハリーポッターのクディッチでマッドマックスな世紀末状態があちこちで行われているのみならず、それに勝てば賞金がもらえるのだ。漢字に直せば「合法賞金制暴力大会 」である。世紀末すぎるだろ…。
当然だが主人公の周りにはドール含め女の子しかいない。金、暴力、女。明らかな世紀末描写である。

この後の話はネタバレになるので控えるが、一応バグではないことを説明するためプレイヤーネームについて書いておきたい。
一体あの時入力したプレイヤーネームは何処に行ったのか?答えは途中からわかる。

伝説のドール使い的な存在として名前だけ出てくる。
そして正太郎がそれを名乗ることで話が動いてくる。ワクワクするような展開のように見せかけて、主人公への共感性を失ってまで持ってきたい展開だったのか謎。

ちなみにストーリーを進めるのは良いのだが、このゲームはプレイヤーランクが非常に上がりにくい。クエスト?としては曜日クエスト、ストーリークエスト、フリークエストがある。
フリークエストは消費APも少なく、かつ経験値はストーリーの何倍もある。つまりフリークエストばかり進んでしまって全然ストーリーが進まない。

 

Screenshot 2016 05 02 20 55 14

ストーリーの途中。
カレンとエモって言うより、ねこむたそ^〜あやとたそ^〜の方がわかりやすい。

余談だが、本編とは別にキャラごとのストーリーが欲しい。
これだけ可愛いビジュアルのキャラクターばかりなのだ。豚要素をいれないでどうする。

Screenshot 2016 05 03 03 00 33

 

フェルミ…お前、ぐうかわすぎないか?

 

 

ゲームの進め方

基本的に他のソシャゲと変わらない。
いくつかのクエストをクリアするとその章をクリアするという仕組みである。
多くのソシャゲでは章のクリア時に石がもらえる。

しかし真空管ドールズのすごいところは、各クエスト毎に初回クリアボーナス(石)があるのだ。
真空管ドールズでは石のことをレガシーチップと呼ぶ。
ほとんどレガシーチップ5つ=魔法石1つのレートで考えていい。
これが各クエストのクリア毎に5つもらえる。

つまりやったことないクエストをすればするほど石が手に入るという仕組みだ。
なんなら、石5個で体力回復→AP使いきっての初回クリアボーナスで石30個回収とかもできる。

そして前述のとおり、真空管ドールズはストーリーとフリーのクエストがある。
ストーリーはさておきフリーのクエストだ。これがやばい。

Screenshot 2016 05 02 21 45 54

 

ただただそっけなく「クエストLv9」とだけ書かれている。
このクエストをクリアすれば「クエストLv10」が出る。

つまり勝ち続ければ永久に初回クリア特典がもらえる。これはやばい。石ばら撒きゲーだ。今の僕のランクが10(つまりランクアップによるAP全回復を9回しか行っていない)の状態で3回10連を回している。

最早「10連ガチャでリセマラ」の領域である。

しかもAPも1回復に3分。寝る暇ない。
感覚値だが、フリークエストはちゃんとレベルに合ってるところを進めれば4,5回でランクアップする。

ということはランクアップするために20~25個くらい石が貯まる。
ランクアップすればランクアップボーナスで5個石がもらえる。ランクアップすればAPが全回復するので4回くらいはクエストに挑戦できる。石が貯まる。

おわかりだろうか?

以前僕はポケットキングダムというソシャゲについて記事を書いた。
そこで一つの指摘をしたのだが、

「途中まであまりにもサクサク進むのにいきなり止められると”進まないこと”に違和感を感じてしまう」 

というものだ。
人は現状維持を望むものだ。石がサクサク入ってくるのが現状”だった”なら、むしろ石が入らないことに違和感を覚えてしまう。

真空管ドールズで考えよう。
ストーリークエストは獲得経験値が少なすぎてランクアップに向かない。
フリークエストはどんどん進んでしまう。

フリークエストのレベルが上がりすぎて勝てなくなったらどうなるのか。
レベルの上がらないストーリークエストに挑む。何故ならフリーで勝てない以上、初回クリア特典をもらえるのはストーリークエストしかないからだ(曜日限定クエストでももらえるがAP消費の費用対効果が悪い)。
しかしストーリークエストでは全然ランクアップしない。もちろん最初は1AP=3分なので気長に待つかもしれない。
そして気付く。

あれ?石5個でAP全快してそのAPで石25個(ストーリー5回分)回収すればよくね?

別にこれ自体は大してすごいことじゃない。当然の結論だ。石ジャブすれば回復よりも多く石が返ってくるんだから無駄な時間を使う必要がない。 石ジャブすればするほど石が入ってくる。楽園かな?

さて、ここで問題なのは「一体今まで石ジャブをしていたような人間はどんなやつだったか」だ。
そういう人間は単なる損得で石ジャブをしていない。逆に言えば「石ジャブ自体は損なので普通の人は石ジャブをしない」のだ。

しかし真空管ドールズでは石ジャブが得であり、理がある。
言わば「普通の人なら石ジャブをする」のだ。

アイドルもソシャゲもそうだが、課金コンテンツの一番難しいところは「最初」どうやって課金させるか、である。
もちろんこの石ジャブは無課金石から生まれているので課金ではないのだが、石を当然に使うということが大切なのだ。

お金は使わなければいらない。使うからお金が欲しいのだ。

このシステムの思想的な部分にこだわりを感じる。

 

ぼくだけの、最強のドール

先ほどから後述する、後述する。と言ってきたお話。

まずここまで「(白猫プロジェクト同様)キャラと装備」という表現を使ってきたが、正確には「キャラとパーツ」である。
装備とパーツは何が違うのか。

装備はせいぜい5,6個しか着けられないけど、パーツならいくつでもつけられるよね!ということなのだ。
これ思いついたソニー・ミュージック担当者を殴ってやりたい。地獄の始まりである。

そして、パーツはキャラクターの基盤に装備する。
察しのいい人ならもうわかると思うが、上位レアのキャラクターだと基盤の面積が広い。

RPGを思い出して欲しい。
これらの装備なんて多くても

武器(手に持つ。両手の場合や盾を持つ場合もある)
頭装備
胴装備
腕装備
脚装備 

というおおよそ5から6要素なのだ。しかも各装備が担当する領域はほぼ限られている。
これの組み合わせのために強い武器や防具を手に入れるのが楽しかったはずだ。変数は装備の方に存在し、大事なのは持ってる・持ってないの二つだったのだ。
強い武器を持つキャラクターは弱い武器を持っていたキャラクターより強い。これがRPGの面白さだった。だから強い武器が欲しくて、手に入れた時の喜びは大きいのだ。

しかし真空管ドールズはそれをぶち壊した。
強い装備(パーツ) がある。そしてキャラクターによって装備できる数(面積)が変わる。

これは恐ろしいことですよ!!

つまり、単純に強いパーツが装備できないこともある。

☆3エモの基盤配置を見てみよう。

Screenshot 2016 05 03 03 15 25

 

見れば分かるように、パーツによって1×1だったり1×2だったり2×1のマスを埋める。
☆3エモの配置を見れば一目瞭然なのだが、2×2のパーツを☆3エモに装備することはできない。

ドール自体に初期能力とアビリティ、そして必殺技が存在する。
しかし他の要素は全てパーツによって成立する。

例えばRPGの場合、武器を装備していなければ素手で攻撃するし、杖がなくても一応魔法が打てる。
しかし真空管ドールズの場合、打撃か射撃のパーツを装備しないと攻撃自体できない。これはやばい(確信)

 

前述したとおり、時間切れという概念が存在するためそれなりのペースでそれなりのダメージを相手に入れないと倒せない。
なので「勝てるパーツ配置」を作らなければならない。
そもそもキャラクターの能力値は

HP:文字通り体力
AB:アビリティの発動率に影響
SP:回避と移動速度に影響。しかし移動速度が何の役に立つのか不明。
AT:打撃攻撃力
SH:射撃攻撃力
DF:防御力。恐らく打撃、射撃共通適用。 

少ない面積でパーツをやりくりして「最も相手を叩き潰せて、かつ叩き潰されない配置」を作りださなければいけない。なのにステータスが6要素もある。
しかも一定の組み合わせで配置するとパーツに補助効果がつく。
また、同サイズのパーツは5つまで、同種類のパーツは3つまでという制約がある。
加えて、特定のマスに決められたパーツを当てはめるとパーツのレベルが上がる。

正直このシステムに気付いた時、僕は戦慄した。

豚ゲーのくせに頭使うぞ、このゲーム。

初期キャラ、☆3ユニの配置図。
非常にノーマルで使いやすい。
Screenshot 2016 05 02 20 06 15

 

☆4フェルミの配置図。
僅かにクセがあるが18マスもあり、幅が広い。

Screenshot 2016 05 02 20 05 48

 

 

パーツやら面積やら言うと分かりにくいが、要は「デッキ」だと考えていただければいい。カードゲームのデッキだ。
その辺の豚ゲーと違うのは

「俺のフェルミちゃんが最強だ!SH,SP特化の回避遠距離型!」

「いいや、俺のフェルミちゃんが最強だ!AT,DF,HP特化の重量攻撃型!」

こういった世にも臭い 言い争いが見られる。
これは紛うことなきやりこみ要素である…何よりパーツとキャラクターを集めなきゃいけないところとか…。

 

さらに「最強のドール」に特化したこのゲーム、パーツだけでなくキャラの初期能力の底上げも存在する。

Screenshot 2016 05 03 19 34 31
底上げの幅、広すぎないか?

図のように各ステータス経験値を消費することで能力を上げることができる。
これらの経験値はキャラやパーツを売却すればレア度や特性に応じて経験値が振り分けられる。
このシステムによってゲーム内通貨が消滅。また「カードを食わせる」システムも消滅。これにより「ゲーム内通貨が足りなくて強化できない」という悲しみが起こらない。これは本当に素晴らしい。

 

ガチャで引き、かつ基盤に左右されるパーツ配置。
キャラクターの各パラメーター上げ。

この(無駄に凝った)カスタマイズ性…。
つまり真の意味で「ぼくだけのさいきょうのドール」が作れるのだ。
いや、もうストーリーとかどうでも良くなってきて「ぼくだけのさいきょうのドール」ゲームになっている。

 

ところで俺のフェルミを見てくれ。

 

Screenshot 2016 05 03 19 31 12

 

AT、SHの重火力両刀なんですわぁ…

 

 

ガチャ

ソシャゲと言えばガチャ。
もはやゲーム性なんかどうでもよくなって、ガチャ回したくてソシャゲやっている人も多いのではないだろうか。

ガチャは共通でドールとパーツが出てくる。白猫のようにキャラと武器が別れたガチャではない。
つまり石が溜まったら何も考えずにガチャを回せば良いのだ。

レア度は☆1から☆4。
ドール、パーツともに進化はない。なので引くしかない。”引く”ことだけが正解で成功。そんな強者向けのガチャ。

キャラビジュはすごく可愛いキャラばかり。ここは是非とも☆4ドールを引きたいところ。

Screenshot 2016 05 03 02 45 14

 

☆4ドールツモ率1.5%

やってくれるぜ…。

ちなみに真空管ドールズは始めた人ばかりの人対象に2種類の、1回ずつだけ引ける10連ガチャを用意している。

a,250個(通常レート)で☆3以上のドール確定の10連
b,175個で通常の10連

普通に考えればどちらをするべきか悩むところだ。

しかし真空管ドールズでは前述の理由から石が異常に早く貯まるため、そんな悩むことなく両方達成できる。
7時間もやれば10連2回くらい回せるだろう。
問題は「どちらを先に回すべきか」だが、結果は後ほどわかる。

10連と単発10回で確率が変わるのか知らないが、僕は感覚的に「10連で回しておけばよかった」という後悔をしたくないので10連にこだわり続ける。

ちなみにこの時点のパーティは

☆4フェルミ:事前登録者プレゼント
☆3ユニ:初期ドール
☆2カレン:弱いけどねこむだから

つまり、この時点の僕は☆3以上のドールが欲しい状態。
正確には☆4カレンが欲しいが、☆4カレンはまだ実装されていないようなので☆4ミラがほしいところ。

カレン

Screenshot 2016 05 03 02 56 33

 

ミラ

Screenshot 2016 05 03 02 48 19

 

ぐうかわ。

 

なのでとりあえず250個貯めることにした。

☆3以上ドール確定ガチャ

Screenshot 2016 05 02 19 54 29

 

あれだ、ほぼドブだ
と言ってもこの時点ではほとんどパーツもなかったのでまぁまぁと言える。
☆3も回復スキル持ち肉壁のエモならまぁまぁ良い方の引きだろう。やたらエモ叩かれてるけど個人的にはそこまで悪い印象がない。キ◯ガイスペックのフリーでも落ちないし回復できるのは大きい。
あと基盤が☆3の時点で13マスって結構なアドバンテージだと思う。

確かにスキルが強すぎる現状では物足りなさはあるけど。

 

そしてコツコツと石170個貯める。

Screenshot 2016 05 02 23 09 08

 

4.5%の☆4パーツが2つ。しかも☆3パーツも2つ。
かなり良い引きだと思う。

 

でも!でも僕はミラがほしいの!!!他に欲しい☆4はいないけど、だからこそこの先ミラが欲しくならなくなってしまう前にミラがほしいの!!!!(錯乱)

 

錯乱

Screenshot 2016 05 02 23 41 47

 

(250だけ買いたいんだけどなぁ…)

錯乱

Screenshot 2016 05 02 23 11 30

 

〜錯乱の結果〜

Screenshot 2016 05 02 23 12 48

 

THE・ドブ。

ソシャゲで躍起になったら負けるのは自明ですよ。

 

そしてここまで見てわかったと思うが、29回(実質☆3以上ドール確定があるので大雑把に見て29回)回して☆3以上のドールは0である
フリークエスト30レベル代までならゴリ押しでも何とかなるけど、40レベル代からは相手のタイプの相性も付きつつそれなりに強いドールを用意しないとキツイ(☆3ならなんとかなる)。
数字上はキャラ:パーツの出現率はおよそ4:6だが、体感的にはドールの登場率が結構絞られてるので250個貯めてでも先に☆3以上のドールを確保したほうが良い

 

 

最後に

ここまで僕がやってわかった進め方を書こう。

特徴としては

・新規クエストをクリアする度に石5個が手に入る。
・APは3分で1回復とかなり早い。
・ランクアップが遅い。ただしフリークエストをクリアしていけばそこまで気にならない。
・ガチャはキャラ、パーツ合同。
・カードを食わせる必要はなく、クエストをクリアすればパーツのレベルが上がる。 

 

最初はサクサク進む。
とりあえずパーツのレベルを上げつつ、強い組み合わせ等試しながらクエストを進めるのが良いだろう。
フリークエスト中心で、レベルアップ間際には効率的にAPを消費しながらストーリーを進めるのがいい。

そして石を250個貯める。☆3以上のドールを1体確保。
その後もまだサクサク進むので170個貯める。10連。

ここまでで引きが良ければ問題ないが、引きが悪かったら…がんばろう。
ストーリーはかなり終盤まで行っても結構余裕で勝てるし、APの時間回復も早い。

そして作るのだ。

ぼくだけの、さいきょうのドール 。

続き
ぼくだけの、さいきょうのドール2【真空管ドールズ】

 - ぼくだけの、さいきょうのドール(真空管ドールズ)