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【レポ】初期衝動vol.16~ポジティブ他界かな?~

      2015/07/13


徹マン明けでなんでヲタクしてるんだろ…(自失)

 

 
今日のイベントは初期衝動vol.16
 
オープニングアクト:月と太陽
山口活性学園アイドル部
TAKENOKO▲
BELLRING少女ハート
nanoCUNE
 
の対バンイベ。
 
 

月と太陽

遅刻しました。

最後の曲だけちょっと聴けた程度。
金にもルーズでしかも時間にもルーズって、やっぱりヲタクやめるしかないんじゃないかな?
 
 

山口活性学園(山活)

アキシブ事件の一部が山活に流れたらしいのでちょっと怖かったのですが、
 

やっぱりピンチケ現場怖いですね。

 
普段通ってるのがピンチケ少ないので、ピンチケ気質の僕としては充分楽しかったです。
むし先入観のおかげで予想以上に楽しかったです。
 
 
 

TAKENOKO▲

2人の卒業により実質のロリシン状態になってしまうTAKENOKO▲。曲は楽しいんですよね。
かぐや姫に由来してか、日本風っぽいサウンドを使いながら高まる曲なんですよね。
「あれなんだっけ?あれ、そう、サンダースネーク。サンダースネークしてください。間違っても良いから適当に声出しててください。」には笑いました。
こんなに良いキャラクターなのに卒業なんてもったいない。
 

なおピンチケ現場の模様。

 
 
すでにこの時点で楽しすぎてここで帰っても満足くらいだったのに、ここからが楽しみのベルハー、nanoCUNEって、神イベかな?
 
 

BELLRING少女ハート(ベルハー)

実質今日の一推し。
実は僕、2012年の蘇我のイベントでTIRAぴょんとチェキ撮ってるので古参なんですよ。
the Edge of goodbyeのシングル持ってます(ここで待ったましたと言わんばかりのドヤ顔)
 
ベルハーの何がすごいかって、サイケというかプログレというか、曲が普通のアイドルの曲ではないんですね。ふっふーふわふわするみたいな。
でも何か本能が開放されるというか、そんなサウンド聴いてトリップできるんですよ。音楽評論家ってすごいなぁって今思いました。
 
先日読んだIDOL AND READで朝倉みずほちゃん気になってた(しかも今日TIRAぴょんいない)から、みずほちゃん単推ししてました。
KSDDはダメですね。楽しすぎるんですよ。
そしたら今日完全に目があったんです。最後のthe Edge of goodbyeで。自信があります。僕レス厨ではないですけど、完全に目があった。これは間違いない。絶対目があった。わかる時にはわかる。あの時の僕は寡黙なるレス厨だった。
 
それはさておき、目があった時みずほちゃん何したと思います?
 

白目剥いたんですよ。

 
これは推せちゃうなぁ。この子天才かもしれない。
終演後物販でみずほとチェキ撮って、落書きお願いして、後日受け取りにしました。そうです、僕は通うことに決めました。
みずほと話すの初めてだったけど、本当に素朴で不思議な子でした。改めてベルハー紹介する記事書きたいなぁ。
 
 

nanoCUNE

 
歪んだギターと電子音。体を芯から震わせるような重低音。
激しいダンス。
中二病に語彙とセンスが付加されたようなタイトル。
なのに可愛らしい声と幼さの残る笑顔。
そう、ミスマッチなのだ。
 

しかし何故か僕は高まっていた。

 
 
単純にこういう曲好きなんですよ。
ただ、このミスマッチが違う世界観を与えてくれるんですよ。
金髪で長髪でいかにもな人がプログレ弾いてたり、マッチョなスキンのグラサンなあんちゃんがメタル弾いてるのは予想通りじゃないですか。
でもこれが可愛い女の子だったらどうか?
「変形ギター持ってる女の子」ってジャンルですでに高まれる僕としてはベルハーもnanoCUNEもそういう別世界を与えてくれるんですね。
今年一番の高まるイベントだったんじゃないでしょうか。
こればかりは推しとかなんとかよりも曲の好みだからしょうがない。

ポジティブ他界

これはさっき僕が作った造語。
普通の他界(今の現場を離れること)は「今の現場つまらない」とか「推しに干された」とか、今の現場に対してのネガティブな要素が原因です。
普通の他界をネガティブ他界とするならば、ポジティブ他界は違います。
今の現場は何も悪くない。でもそれ以上に楽しい現場を発見してしまった。だから他界する。それがポジティブ他界。
ポジティブ他界とネガティブ他界の違いは大きいと思うんですね。
例えばネガティブ他界を前提に考えると、アイドルや運営は「嫌われないような施策」を取らざるを得ない。
嫌われないような対応、嫌われないようなイベント、嫌われないような曲、嫌われないように釣り、嫌われないように売る。
そうすると最大数の意見のみを反映した、最大公約数的でありきたりなアイドルばかりになってしまう。
しかしポジティブ他界を前提に考えたら、自分たちの強みを全面に押し出す行動に出る。
例えばベルハーなんてまさにそうだと思います。曲だけでなく演者も。
確かに多くの人には好かれないかもしれない。曲は特に。
ただ、どれだけ他のアイドルユニットが良くても「ベルハー現場における体験」はベルハー現場でしか享受できない。
他に代替のきかないアイドルとなることで、囲い込みを行わなくても、2番目や3番目であろうとも、とりあえずそれなりに来てくれるヲタクを得られる。
簡単なことではないと思いますが。
曲の好みはどうしようもない。
今の現場も通うでしょうけど、現場増えるのつらいなぁ(アヘ顔)

 - またヲタクしてしまった